ワールド工芸キット素組みの予定でしたが、気になるところを直していきます。

こちらが、車体表側
こちらが裏側(裏張り)
重ねると窓ガラスが奥ばった感じになってしまうので、定規とカッターで線を引いて、エッチングハサミで切ります。
エッチングハサミで切ったところ
後は、ハンダで組み上げていきます。
ライトがダミータイプなので、穴を開けてライトケースを差し込み
画像左側

一応ライト・テール点灯仕様になります。
中間機器室が動力になっているのですが、ギア部分を調節してもうまくいかないのと、3連接車にすると金属製なので重すぎて、車輪が滑り(空転)勾配が登れないため、中間機器室は無動力化して、先頭車に鉄コレ動力を組み込むように加工しました。
モーターが入る箇所へトミーの集電兼ウエイト金属を切断し一定の重さを確保しています。

動力側の台車は撤去します。
塗装は、ミッチャクロンマルチ後、ファルベ赤2、クリーム4。
色差し車番インレタのち半光沢。

屋根はシルバー後つや消しです。
 鉄コレ動力TM-14
車体側に取付用のツメを付けて高さを調節して取り付けています。
連接!

フライホイール付きなのと、ライト・テール点灯仕様のため3台車から集電しているので、かなりスムーズな走行になりました。
キハ391 ガスタービン試作車

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