バルディローズ

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キハ110-0関係 制作方(参考)
窓枠パーツを切り離し、貼り付ける場所へセロハンテープで仮止めします。
鉛筆で窓枠の外側をケガキます。

窓の柱部分を切り取り。
左右を窓枠パーツがはまるまで削ります。
鉛筆でケガいた部分が限界線で、窓枠ギリギリまでカッター、板ヤスリを使って削っていきます。

削りすぎ注意
鉛筆でケガいた部分の拡大
反対側
削った画像です。
上下黒の塗装部分までは削れます。
窓セルを準備しておきます。
削った部分ギリギリまで、はまる用に調整しておきます。

後から窓枠の柱部分に透明ゴム系接着剤を使用して取り付けます。

t0.3の透明塩ビ板を使用しています。
全塗装を前提だと窓枠は接着します。

もとの塗装をいかす場合は窓枠を黒で塗装後接着して終了でも可能です。

どこまで制作するかで、取付方法が異なります。

各自工夫してみてください。

スカートを交換するため、スノープロウを元のスカートから切り取ります。
カッターで削っていきます。

強度がなくなるので、壊さないよう注意。
スノープロウは、ライトのON・OFFスイッチに透明ゴム系接着剤で取り付けます。
スカートパーツの上枠部分が干渉するので、貫通扉のツメ部分は削ってください。
矢印の箇所です。
ライトのON・OFFが機能するか、仮組して確認します。

スカートは塗装後に、透明ゴム系接着剤で取り付けます。
屋根の加工です。

元のクーラーダクトを削ります。
プラ板で埋めます。

車端部、前後のベンチレータも無いので、こちらも埋めておきます。
冷房ダクト仮組です。

先に取り付けてもいいですが、クーラー・ベンチレーターと同じ色味に変えるなら、塗装後、ゴム系接着剤で取り付けます。

屋根を外したときに、ツメが折れやすいので注意してください。
全体的の仮組です。

前面手すり、前面ステップ、側面号車サボ、ドアボタンを交換しています。

各車番ごとに、差異があるようなので、各自研究して制作してください。
塗装は、調色になります。

白は少し緑を入れて

緑は緑14号に黄色と赤を入れて・・・


調色は難しいので、自己責任でお願いします。
おまけです。
各部品がガチガチなので、取付のさいは十分注意してください。

前面ガラスに苦戦したので、掲載しておきます。

貫通扉を付ける前に前面ガラスを取り付けます。
前面ガラス、中央部分を少し浮かせて、貫通扉部品を取り付けました。

他にも方法があるかもしれません。